projectM mobile
プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年7月17日
projectM mobile は、ユーザーのプライバシーを尊重し、本アプリで取り扱う情報について、本ポリシーに基づき適切に取り扱います。原本は日本語です。
1. はじめに
本ポリシーは、projectM mobile における情報の取扱いを説明するものです。
本アプリは、端末内保存を中心に設計されています。ただし、AIチャット、添削、説明、テスト/レッスン生成等の一部機能では、機能提供に必要な範囲で、ユーザーの入力内容や学習文脈を projectM server および外部AIサービスで処理する場合があります。
2. 端末内に保存される情報
本アプリは、学習体験を継続するため、以下の情報を端末内に保存する場合があります。
- アプリ設定
- 会話内容
- 学習プロフィール
- 学習進捗
- テスト/レッスン記録
- フレーズブック
- 匿名セッションの識別子と認証情報
- サブスクリプション状態の表示用キャッシュ
- 不具合調査に必要なログまたはトレース情報
- その他、本アプリの機能提供に必要な情報
これらの情報は、主に本アプリの端末内データ領域に保存されます。保存方式として、SQLite データベース、AsyncStorage、OSの資格情報保護機能等を利用します。
3. 匿名セッション
本アプリは、アカウント登録を求めずに projectM server の機能を提供するため、サーバーが発行する匿名ユーザー識別子とセッショントークンを使用します。
匿名ユーザー識別子とセッショントークンは端末内のOSの資格情報保護機能に保存され、projectM server へのリクエストの識別と認証に使用されます。サーバーは、この匿名ユーザー識別子にひもづけて、サブスクリプション権利、利用量、利用可能枠その他のサーバー側状態を管理します。
4. projectM server に送信される場合がある情報
本アプリのAIチャット機能、添削機能、説明機能、テスト/レッスン生成機能等では、機能提供のため、以下の情報を projectM server に送信する場合があります。
- ユーザーが入力した内容
- 会話または学習の文脈情報
- UI言語
- 学習言語
- 文法プロフィール
- 学習履歴または進捗に関する情報
- 利用するAIモデル名または機能種別
- 匿名ユーザー識別子とセッションの認証情報
- サブスクリプション権利、利用量または利用可能枠の確認に必要な情報
- リクエストの識別や不具合調査に必要な情報
送信される情報は、利用する機能、入力内容、アプリの状態、運用設定によって異なる場合があります。
5. 外部AIサービスの利用
projectM server は、AI応答生成、添削、説明、問題生成等のため、Google Cloud の Gemini Enterprise Agent Platform 等の外部AIサービスを利用する場合があります。
外部AIサービスに送信される情報、保存、利用、ログ保持、人間による確認、モデル改善への利用の有無または範囲、削除等の取扱いは、各サービスの条件および本アプリの運用設定に従います。
利用するAIモデル、外部AIサービス、処理内容は、必要に応じて変更される場合があります。
6. 利用目的
本アプリは、取り扱う情報を以下の目的で利用します。
- 学習機能、会話練習機能、フレーズブック機能、テスト/レッスン機能の提供
- ユーザーの学習状態に応じた表示・応答の調整
- AI応答、添削、説明、学習問題の生成
- 匿名セッションの認証と不正利用防止
- サブスクリプションの購入、復元、権利確認と機能提供
- アプリの設定、進捗、履歴の保存
- 不具合調査、品質改善、セキュリティ確保
- 問い合わせ対応
7. 音声入力と権限
本アプリは、音声入力機能のために、端末のマイク権限または音声認識権限を使用する場合があります。
音声認識の処理は、OSまたは音声認識サービスの仕様・設定に従います。OSまたは音声認識サービス側での処理、保存、ログ保持等については、各サービスの条件または端末の設定に従います。
現時点で、本アプリが録音ファイルをアプリ内に保存する機能、または生音声を projectM server に送信する機能は提供していません。
8. Android翻訳準備機能
Android版では、翻訳準備のため、ML Kit、Google Play Services、OS TranslationManager 等の機能を利用する場合があります。
必要に応じて、翻訳モデルのダウンロード、更新、端末内での準備処理が発生する場合があります。その際、通信量やストレージ使用量が発生することがあります。
iOS版では、現時点でこの翻訳準備機能は未対応です。
9. サブスクリプションと課金情報
本アプリの課金機能が有効なビルドでは、サブスクリプションの商品情報の取得、購入、復元および権利確認のため、RevenueCat と Apple App Store または Google Play の課金機能を利用します。
本アプリは、匿名ユーザー識別子を RevenueCat のアプリユーザー識別子として使用します。RevenueCat および各ストアでは、購入・復元の処理、購入状態の管理、不正利用防止等のために必要な情報が、各サービスの条件とプライバシーポリシーに基づいて処理されます。
projectM server は、RevenueCat で確認された購入状態と匿名ユーザー識別子を対応づけ、利用可能な機能を判定します。本アプリ内にカード番号等の支払手段情報を保存しません。
10. 第三者サービス・外部処理
本アプリは、機能提供のため、以下の第三者サービスまたはOS提供機能を利用する場合があります。
- Google Cloud Gemini Enterprise Agent Platform
- RevenueCat
- Apple App Store / Google Play の課金機能
- Android ML Kit / Google Play Services 関連機能
- Android OS 音声認識機能
- iOS Microphone / Speech Recognition
- OS TranslationManager 等の端末機能
機能提供に必要な外部処理と、広告目的の第三者共有またはトラッキングは区別して取り扱います。
11. 現時点で提供していない機能
現時点で、本アプリには以下の機能は提供されていません。
- アカウント登録
- 連絡先取得
- 位置情報取得
- 広告表示
- 広告目的のトラッキング
- クラウドバックアップ
- ユーザーの Google アカウントと連携する機能
将来これらの機能を提供する場合は、必要に応じて本ポリシーを更新します。
12. 保存期間と削除
端末内に保存された本アプリのデータは、アプリ内のリセット機能により、この端末内の projectM 関連データと匿名セッションの認証情報を削除し、初期状態へ戻すことができます。
アプリの削除、OSのバックアップ、端末の復元等に伴うデータの取扱いは、OSの仕様やユーザーの端末設定に従います。
アプリ内のリセットは、projectM server の匿名ユーザー記録、サーバー側ログ、RevenueCat と各ストアの購入記録、外部AIサービス、OS音声認識サービス、翻訳モデル、端末バックアップ、問い合わせ時に送信された情報を削除するものではありません。これらは、それぞれの保存先、サービス条件、仕様、または本アプリの運用設定に従って扱われます。
削除または確認に関する問い合わせは、問い合わせ先まで連絡してください。内容に応じて、可能な範囲で確認または対応します。
13. 問い合わせ
プライバシーに関する問い合わせ先は、以下のメールアドレスです。
メールアドレス: [email protected]
問い合わせ時には、調査や返信に必要な範囲で、メールアドレス、問い合わせ内容、端末情報、OSバージョン、アプリバージョン、エラー内容、requestId、traceId 等の情報を取り扱う場合があります。
パスワード、秘密情報、不要な個人情報、第三者の個人情報、機密情報は送信しないでください。
14. 改定
本ポリシーは、必要に応じて変更されることがあります。重要な変更がある場合は、アプリ内または公開ページ上で通知します。